norainu mind
読書をすること、学問を少しでも学ぶことが最近では唯一の心の救いとなっている。そんな浅学で教養がないのらいぬが書く日記です。
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のらいぬは回転寿司(→●●寿司)に母親とよく行くのですが、高いお寿司屋さん(→行ったことはありません)と同じクオリティーのものを頼むのがいちばん楽しめるのだと思います。というかいかにいちばん安いお皿で最大の効用を得るかということに注力して楽しんでいるような気がします。というかそれを回転寿司の楽しみ方にしています。ウニなんて中途半端極まりないものを頼んではいけません。回転寿司のウニなんておいしくはないのに高いお皿です。せいぜい高いものを頼んでも中トロくらいにしておくのが無難だと思います。値段とつりあっておいしいからです。いちばん好きなのはかにサラダです。カニかまぼこにマヨネーズをあえた軍艦巻きにした150円のお皿です。これは回転寿司でしか食べれないものだと思うんです・・・。まず最初に頼みます。あとは適当に安いものを頼んでいくのですが、メニューにのっていない裏メニューがあります。ゲソのから揚げです・・・。お勧めです・・・。お寿司って食べてると油ものが食べたくなるのですが、ぴったりです・・・。ついでに、ゲソはタレで頼みます・・・。これも裏メニュー的な頼み方です。普通の頼み方ですか・・・。それからなすびの浅漬けも最後に頼むようにしています。それからおしんこ巻きもつぼ漬けでいちばん安い皿でおいしいと思います。最後の盲点となっているお勧めをこっそり教えます。最近気づいたネタです。かっぱ巻きです。今までのらいぬですらかっぱ巻きは馬鹿にして無視していたのです。誰が頼むかと・・・。どうせ・・・と思って・・・。正直見下していたのです・・・。実はかっぱ巻きやおしんこ巻きは回転寿司でも高級なお寿司屋さんでも全く遜色ないと思うんです・・・。そこの回転寿司のかっぱ巻きを頼んで、びっくりしてしまったのです。うまい・・・。実はカットするまで冷やしたきゅうりに直前にパッと塩をふってあるのです。塩をふるという一手間が回転寿司の職人さんでもやってくれているのです・・・。その一手間がうれしいのです。いちばん安いかっぱ巻きに対して「こころ」が効いているのです。そのギャップ・・・。いちばん安いネタであるかっぱ巻きに「こころ」が・・・。かっぱ巻きに・・・。いちばん安いかっぱ巻きに・・・。いちばんバカにされがちなかっぱ巻きにです・・・。どうみても作業工程的には巻物は手間がかかっていると思うですが、いちばん安いお皿なのです。冷えたキュウリにパッと塩をふりそれにわさびがきいており、さらにお皿にかっぱ巻きだけわさびを盛ってくれるのです。わさびを楽しむことができるのです・・・。みなさんの回転寿司の隠れ楽しみ方はありますでしょうか。ところで●●寿司の本店がある仙台でたべたときネタが新鮮にみえておいしそうに見えたのは気のせいだろうか。宮城県の塩釜港からの水揚げで新鮮なネタが入るのだろうか・・・。回転寿司という外食の形態は、のらいぬが大学生くらいの頃に普及してきたと思います。最近回転寿司が流行ってファミレスが衰退している原因の1つとなっているようです。よく頼むネタをメモしておこう。

///かにサラダ・中トロ・イカ・蒸しアナゴ(タレ)・ゲソ(タレ)・蒸しエビ・おしんこ巻き・かっぱ巻き・納豆巻き・なすび///


なぜか地理の勉強がしたくなったのらいぬです。

///地図と地名による地理攻略 4訂版 (河合塾シリーズ)
権田 雅幸 (著)
出版社: 河合出版 (2007/10)///


///権田地理B講義の実況中継―大学入試 (上) (単行本)
権田 雅幸 (著), 佐藤 裕治 (著)
単行本: 270ページ
出版社: 語学春秋社; 改訂新版版 (1997/01)///


///地理統計2008年版 (単行本)
出版社: 帝国書院 (2008/02) ///




ホリエモンを久しぶりにテレビで見た。その内容を一部引用させていただき、コメントさせていただく。

///久米宏(→テレビのプロ・専門家)の新番組に3回目のゲストとして登場していた。そのほかの人の発言が参考になったのでメモさせていただく。福岡教授の話。竹中さんのことを悪くいう人はスポンサーとテレビの関係テレビに出にくかった。しっかりとしたビジネスモデルがあってそれが残っていればずっと尊敬されたはず。東国原知事の話。メディアでは与えられたイメージ通りに演じなければならなくなる。自分を客観視する必要がある。やっぱり調子に乗るときって誰でもあるもの。夜とかお酒飲んでるときにはブログ書かない。久米さんはそういうときでも平気で書く。ホリエモンの話。ブログの炎上とか私は全然気にしない。デブ・ブタとかいわれるwww。慣れ。対面でそんなこと言う人はいない。///


出演者である同じ早稲田大学政経学部出身で博士課程まで学んだ「政治学者」の2人の異同がのらいぬ的には興味深かったところのひとつです。早稲田大学政経学部というのはいろんなタイプの学者を出す面白い「学部」だと思います。のらいぬは、学者というのはいろんな評価のされ方があってよいと思っていますが・・・。姜尚中教授と福岡政行教授の異同から学者の世界のことが多角的に考えられそうです。テレビの「専門家」である久米さんはニュースステーションのときから福岡先生を多用されていますので、「テレビ的である」ということなんだと思います。のらいぬ的には姜尚中教授ですが、しつこいですが、学者というのはいろんな評価のされ方があってよいと思っています。相対主義者でありたいと思っています。また同じ大学に在籍する先生どうしも相対主義者でないといけないと思っています。その回の番組は全体的には面白かった。ホリエモンの騒動で損をしてしまった投資家や亡くなられた元・幹部の方もいたのでのらいぬ的にはどうかなーと微妙な気持ちでいます。ただホリエモンだけが悪いのではなくてテレビやその他の専門家などもみんな悪いんだと思います。のらいぬは何の専門家でもないので全く見破ることができませんでした。アマゾンなどの書評でも適切に本質をついている意見(→後日ホリエモンの著書から引用予定)を述べている方もいたのでそういう方の意見が大きく出てこなかったのが残念です。勝間和代先生も「ライブドアの株を買うことはパチンコ屋さんで玉を買っているようなものでした。財務諸表を見ればすぐわかります」と騒動後の著書のなかで指摘されていました。ではなぜ投資信託のファンドの専門家もライブドアの株を買っていたのだろうかと素朴な疑問を持ったりしています。あとインターネットって、「皮算用」をしがちで、のらいぬですらサイトを作るたびに、これで家を建てるなど「皮算用」をしてしまいますが、うまくいった試しはありません。それを大きくしたものが「ライブドア騒動」の一側面だったんだと思います。ただ他の経営者はそういうことをやらなかったという点も確認しておく必要はあると思います。あとIT用語って、けっこう日常に聞かない用語で、それを使われるとそれだけで「権威がある」「すごい技術」「すごい人」と一般の人には思われてしまいがちで、ホリエモンは、昨日のテレビ番組でも「テレビというのはリーチ率が100%のメディアなんです」という聞きなれない用語を使ってました。「1も可能性がないことを1000や10000のごとく言ってみたり(→インターネットの特徴?)」「難しい専門用語を使って権威があるように見せたり」とある種「催眠的手法」と言ってしまってもよいかもしれません。実はそれがホリエモンの「隠れプリンシパル」「隠れ原則」だったのではないかと最近では思っています。それに「センセーショナルな報道をしがちだった『昔の』テレビ」と「株式市場」をミックスしたのだと思います。専門家による啓蒙が必要だったのではないかとのらいぬながら思っています。「IT用語辞典バイナリ」によると「リーチ率」とは以下の意味に過ぎないようです。

///【リーチ率】リーチとは、到達範囲を意味し、ある特定のWebサイトについて一定期間内にどれだけの人が閲覧したかを値で示したものである。インターネット利用者の総数に対して、そのWebサイトを訪れた人の数が、比率(%)で表される。広告の分野において一定期間内に広告を見た人の数を示すのに用いられる「累積到達率」と同様の概念であるといえる。///


具体的に考えます。のらいぬの実家では母親とのらいぬの2人暮らしです。「インターネット」のリーチ率はのらいぬだけなので50%ということになります。一方、「テレビ」はのらいぬと母親が毎日見ますので100%ということになるのだと思います。しかも「インターネット」は「テレビ」と比べるとごく短時間ですし見るページも閲覧者ごとにちがうといっていいと思うので時間単位や見る画面の「リーチ率」なるものは相当低いんだと思います。テレビは地上デジタルだと7チャンネルしかありませんから。日経BP社のITProというインターネットのコンピューター雑誌にホリエモンが出ていたので、その記事も読んだのですが、こういうITの専門家による「肯定でも否定でもない批評」が「ライブドア騒動」のときに欲しかったと切に思う。日経BP社のITProの記事の一説だけ引用させていただきます。なるほどというところです。ホリエモンは否定していましたが・・・。

///わたしは、あなたの強みは技術屋というよりも、普通だったらみんなが手を触れないようなところでも、そこが本質であると判断したら、あらゆる手段を使ってその本質を突く実行力にあると思います。///


また、昨日のテレビ番組であったようにホリエモンを追いかけまわすメディアの人たちにも、センセーショナルな報道(→上げといて落とすという手法は視聴者のうつ病などの病気にもつながりやすいという意識を常に持っておく)は、頑張ってマニュアル的に直す、またはセンセーショナルな報道はしないという習慣づけをお願いしたいと切に希望します(*^ー゜)♪


【関連記事】
・ライブドア騒動の勉強論点をまとめる→司法書士試験
・ライブドア騒動の再検討→ITの専門家・会計の専門家・株式市場の専門家・テレビなどのメディアのあり方・政治・行政・司法のあり方
・ブログの良いところ→話が流れていかない・後で書き直しや修正ができる・記事をいつでも公開・非公開にできる・自分のペースで書ける・誰でも発信するチャンスがある・ネット特有のコミュニケーションというのがある・性格と親和性がある人もいる・日常会話ではできないまたはしづらい話もできる
・学者とブログ
・ホリエモンの著書を「批判的に」読んでみる
・小室哲哉さん逮捕のときのテレビに少し映ったマンションのベランダにいた華原朋美の外見の様子からみる最近の調子の類推→相当調子は良さそう
・大学教授どうしのやりとりにみる学者の世界→「芸能界」みたい
・「おまえなんかといっしょにするな」
・マッチ売りの少女とバラマキ政策
・ホリエモンもバラマキ政策には反対だそうです
・お調子者の見分け方、見破り方
・お調子者への対処方法
・働く人に「辛い」「激辛」な会社の見分け方
・1度裏切ったものは2度裏切る
・1度裏切ったものは2度裏切るか
・「テレビ的」「テレビ向き」とは何か
・同じ大学に在籍する先生どうしで相対主義に立たない教授どうしの面白いやりとりwww


国会議員が亡くなったりしたとき、誰かを代わりに立てるわけですが、その代わりは誰でもいいそうです。奥さんでも子供でも親戚でも・・・。要は支持者は誰でも選挙を通れば「おいしい」思いをできるからだそうだ。誰でもいいと・・・。「飼い猫」や「飼い犬」や「アシモ」を擁立してみますか・・・。「弔い合戦」は負けづらいそうです・・・。●●●●議員はかわいいし優しそうだから特別にいいです・・・。作成中・・・。

【関連記事】
・国会議員を全員人型ロボット「アシモ」に変えたらどうなるか。→行政や政治はどうなるか。比較実験。
・「行政」に審議会などを通してからんでくる「人」を全員人型ロボット「アシモ」に変えたらどうなるか。→行政や政治はどうなるか。比較実験。
・最低限意味のある公約。うそのない公約。→【1】2400万円(国会議員の歳費)÷22万人(少ない選挙区)=110円→年間110円私に給料として頂けませんか。そうでないと無給の無職となってしまうのです。何の専門家でもないのです。よろしくお願いします。経済学的思考。【2】行政のなかで勉強させていただく機会を与えていただけませんか。【3】考案中・・・。
・国会議員の当選回数に応じて「資格」の「無料パス」の付与制度→【当選1回】行政書士・社会保険労務士【当選2回】司法書士・税理士【当選3回】弁護士・公認会計士→資格保有者といっても落選後、就職に成功して実務経験がないと意味がないが・・・。
・落選した国会議員に対する時期に関わらず大学院入学の無料パス(2回分)と費用全額補助制度や留学支援や留学費全額補助制度の創設。国会議員のレベルの引き上げ。せっかく得られた知見を社会に還元。


改めて思ったのですが、アクセス数が伸びません・・・。インターネットはなんでもアクセス数がすべてを癒すと思っているのですが、なかなか広告収入などの実入りがないと書評ブログも継続することが難しいと思います。しかし、最低限勉強をつむインセンティブを得られるというのはありますが・・・。このままでは「勉強貧乏」になりそうです・・・。そこで、逆アクセスランキングに参加しました。相互リンクしてくださるブログやサイト様を募集しています。アクセス数がある書評ブログを書いている人は、みなさんなんらかの形で有名な方か肩書きがある人なんですよね・・・。のらいぬでは・・・。でも頑張ります・・・。何の専門家でもないのですから仕方ありません・・・。トップページにリンクを貼ってくださればこちらからもリンクさせていただきます。




ある新聞社主催の株式投資セミナーへ行った。まず第一感思ったのは聴衆の雰囲気である。私のらいぬも含めて、「パチンコ屋さん」で列に並んでいる人たちと同じ感じなのである・・・。株式投資はギャンブルと同じなのだろうかとあらためて思ったりしました。セミナーの内容は正直どうかなと思うところもあったが、内容というよりもその話術を分析的に観察することで収穫があったかもしれない。いわゆる詐欺的な商法や団体への勧誘はこれを極めたものなんだろうなという感想である。講演者はやたらと元気がある。テンションが高い。徹底的に●●●思考を与えてくる。自分がどれだけすごいのかということを巧妙に演説。●●●●●●●に●●年勤めていたとか●●大学の客員教授をやっていたと自分の経歴の正しさを主張。「難しい」話も「易しい」話も同じであると自分の権威と正当性を主張。この下降局面でも今年は危なさそうだなと思い、自分は年初から全く株を買っていなかったと明言し、自分の権威と正当性をさらに徹底化。聞いたことがない投資家の名前を提示し、権威があると喧伝。自分はわからない商品は買わないなど自分の正直さを強調。ただ何かを買わせるセミナーでもないし、公平に見て、実質的にも簡単な内容でも耳学問の効用は少しはあったと思う。●●新聞の読み方がすこし良くなったと思う。それにしても同じ場所でやっていた選挙の「総決起」集会って、何を何のために「決起」しているのかよくわからないのらいぬです。投入しているエネルギーの割に得られている成果が少ないような気がどうしてもしてしまうのです。期待値をとるとかなり小さい成果のような気がしてしまいます。政治学や経済学での分析ができそうです。今はインターネットの時代です・・・。講師が言う「難しい」話についてもいろんな話が本にあって、立花隆さんの書評が一般向けには秀逸だったので、今度引用紹介させていただきますが、のらいぬが経験したいちばん難しい話は修士課程の経済学研究科で体験した以下の本である。

///資産価格の理論―株式・債券・デリバティブのプライシング (単行本)
ダレル・ダフィー (著), 山崎 昭 (著), 桑名 陽一 (著), 大橋 和彦 (著), 本多 俊毅 (著)
単行本: 444ページ
出版社: 創文社 (1998/09)///

といっても授業は初回からよくわからなかったし、3回目くらいで挫折した記憶しかない。先生に聞いたところこの本は、その種類の金融商品を開発している実務家からすると基礎的かつ常識的なレベルの内容の話でそれすらもわからなくなってしまうのである。わかっている人にくっついて教えてもらいながら毎日相当な予習と復習をしないと修士課程の経済学研究科レベルでものらいぬはすぐおちこぼれてしまうのである。また結構できる学部のときの学生が以下の本を教授が持っているのを盗み見て大事そうにしていた(?)ので置いておく。

///ファイナンスのための確率過程 (単行本)
森村 英典 (著), 木島 正明 (著)
単行本: 215ページ
出版社: 日科技連出版社 (1991/04)///

まったくわからない本です。


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