///KAWASE(カワセ) ヨガボール65(ポンプ付) IMC-32 【バランスボール/ジムボール】///
適度に粘着性があるゴムのため、床に適度に密着し、いきなりすべり過ぎてケガをすることがありません。いろんな使い方ができそうでいいものを手に入れたと思っています。家でのヨガボールなどでのストレッチやヨガボールでのトレーニングと家でのダンベルをもったトレーニング(2kgのダンベルの持ち上げによる上腕二腕筋の強化と重さ1kgぐらいのダンベルの負荷による素振り)によるスイングスピードのアップと卓球場でのなわとびと家でのヨガマットを引いた上でやるサーキットトレーニングを3大トレーニングとして卓球のためにできればと思っています。サーキットトレーニングのメニューはだいたい、腕立(→刺激を変えて)、腹筋(→刺激を変えて)、背筋、スクワットの4本を適当な回数(3回がスタート→20回を最終目標)から3セットできるようになればと思っています。自然な自分の体重を負荷とした無理をしないトレーニングが好きなのらいぬです。素人がやってもケガをしづらいですし、バランスが良い自然な筋肉がつくと思っているからです。学生時代卓球のママさんプレーヤーがトレーニングをかねて、新聞配達をジョギングをしながらやっているといっていて、感心した記憶があります。。一石三鳥くらいありそうな話です。ジョギングによる足腰の強化+お金を稼ぐ+新聞配達による社会貢献です。日常生活にトレーニングを組み込むと大変効果的かつ効率的となりますよね。高校時代2冊のトレーニング本を読んで筋力アップを試みたことがあった。確か下の2冊だったと思う。ウイダーの本は黄色の表紙だったと思う。
///新トレーニング革命 (-)
小山 裕史 (著)
-: 301ページ
出版社: 講談社 (1991/11)///
///ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ) (単行本)
単行本: 403ページ
出版社: 森永製菓株式会社健康事業部 (1997/07)///
両方の本の学問的な位置づけが気になるところである。トレーニングの理論も進化しているんだと思うが、いろいろなトレーニングの仕方に専門的な呼び方があるのが面白いところである。素人の筋力トレーニングは「休みすぎて休みすぎることはない」というのが大原則だと思う。マックスの筋力トレーニングは週に多くてせいぜい3回、普通で2回くらいに抑えておくのがケガをしにくいと思います。高校生や大学生は筋力トレーニングをするときは気をつけて欲しいなと思います。あと以下のヨガマットを買いました。これも安かったです。
///KAWASE(カワセ) エクササイズマット IMC-42 【ヨガ/ピラティス用品】///
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・卓球から離れた時期はダメなときが多かった→無気力・病気・ストレス→常にやれる場所・仲間・クラブを確保
思うのは、どうも「かわす卓球」になっているのではないかと心配している。
体が小さいからしょうがないのかもしれませんが、
先日の東京選手権で藤田由希(日本生命)というカットマンに負けたのは、
そういうことを示す良い例だと思っています。
梅村礼(日本生命)みたいなパワフルな卓球(両ハンドドライブ)、
自分で点を取りに行く卓球を目指さないとスケールが小さくなってしまう。
あと、ドライブもちょっとスーパーチャック系の手打ちドライブ気味な気がする。
もっと腰を入れてガツンとドライブをかけて欲しい。
でも、体が小さいから無理かな・・・。
福原愛ちゃんは、中国でも大人気で中国語も堪能。
ドラマ化される話まであったそうだ。中国読みは「フーエン・アイ」。
あの素直なキャラクターは好きですね。東北出身だからかなー。
愛ちゃんは「美人(=美しい)」ではないですが、「愛嬌(=かわいい)」がありますよね。
とりあえず、藤田由希のようなカットマンに楽々と勝てるような卓球を目指して欲しい。
とりあえず、卓球を知らない人も、
福原愛ちゃんが、
カットマン(中陣・後陣で下回転をかける守備型の戦型)とやるときには注目です。
「フーエン・アイ」の本当の実力アップ度が見れるチャンスは、
カットマンとゲームをやるときだと覚えておいて下さい。
最近、中国の反日運動が激化しているそうですが、
中国でも大人気の愛ちゃんに日中友好の面でも、
陰に陽に活躍してもらえたらなあ、と思っています。
先日の世界卓球2005では、ベラルーシのカットマンに圧勝したようですが、
戦術を変えて戦っていました。
解説の前原正浩氏も、
「こんなにカットマンとうまく戦っている福原は初めてみました。」
と言っていました。
今までは、正統的な戦い方をして負けていたのですが、
今回はツッツキとつなぎのフォアを多用して、
本当のチャンスボール以外は強打していませんでした。
現状では、世界的に見ても、
そんなに強いカットマンはいない、この戦術で十分だ、
という消極的な戦術だと思われます。
郭炎とのゲームには、負けました。
現状の「かわす卓球」では安定して勝つことはできないでしょう。
ドライブの打ち方も肩に負担がかかりやすい打ち方なので、
打ち方を直すか、肩のケアを大事にする(アイシング)、筋力強化も必要でしょう。
フォアドライブのスケールを大きくすることが最重要課題だと思います。
ここから伸びることは、大変だと思います。
うまくならなくても、練習を継続できるが、
モチベーションを維持できるかがポイントでしょう。
福原愛選手の卓球の良いところは、
「テンポが良い(=小さいころからそうです。)」
「長く卓球をやっているのでボール感覚がよい」
「凡ミスが少ない」
というところがあげられるでしょう。
これからの福原愛ちゃんにはより注目です。
2008.2追記
福原愛ちゃんはその後、早稲田大学へ進学しましたが、
それもいいと思ったのですが、今の早稲田で練習相手がいるのか心配しております。
ちょっと事情はわかりませんが、
進学先は、青森山田大学のほうがよかったんじゃないでしょうか。
また、早稲田の同学年の女子フィギアの選手とメールのやり取りをしていて、
少し「遊び」入ってるかなと心配になりました。
今の子は、メールのやりとりくらいしますか・・・。
日本の卓球選手って、高校までは世界の同年代の人と互角なんだけど、
大学に入ってから「遊び」に走って、
弱くなるという一般論があると聞いたことがあるので、大丈夫でしょうか。
水泳とかだと大学に入ってからもトレーニング次第で強くなるということがわかって、
大学以降も伸びる選手が増えているそうです。
部内リーグに弱い卓球とカットマンに弱い卓球では、心許なく感じています。。。
福原愛ちゃんは、強くなる「のりしろ」が少ない・・・。
もう少し「遊び」の要素を入れて、いろいろ「遊んで」みてもいいかもしれない。
うまい選手は「遊ぶ」のも上手だそうです。
石川佳澄選手はいいですね。強いです。
強くなる「のりしろ」も多そうです。
2008.10追記
卓球もそんなにはうまくない私ながら、
いろいろ「悩む要素」があって、面白かったりするんですよ。
これが・・・。

