norainu mind
読書をすること、学問を少しでも学ぶことが最近では唯一の心の救いとなっている。そんな浅学で教養がないのらいぬが書く日記です。
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・いかにも安そうなイメージを植えつける。
⇒コマーシャル・ちらし・店の雰囲気・店員の対応
⇒このイメージ戦略に僕も含めて消費者は相当やられてしまっている。
⇒事実コマーシャルのキャッチフレーズを見ると、
「新製品が安い」「安値世界一への挑戦」と「安さ」を強調したものとなっています。
⇒「安い」って100回言ってみてください。→安くないのに安く見えてきましたね。
⇒「自己暗示」と「うそも100回言えばほんとうになる」というルートでやられているのかもしれません。
⇒あんまりCMで「安い」って、連呼するのやめてください。

・けれども実際にはネットでの最安値より高いことが多い。

・店員が多いときは高め設定のことが多い。危ない。
⇒さらにいろんな企画をやっているときは危ない。単価5円くらいの安いもの、たとえばあめ玉やティッシュやストラップやボールペンをあげたりしているとき。アンケートとか取ってたらもっと危険。アンケートをとっているときは、「お客さんの声をよく聞いているんですよ」という「今日は高いことの慰め」的なイベントとなっている可能性がある。すぐ帰れ。まちがいない。(※ここは勝手な推測です。)

・商品説明用の店員がぴったりくっついている商品は高め設定のことが多いので危ない。
高め設定なのにも関わらず、店員の話術で売ろうとしている可能性が高い。
店員に高め設定にもかかわらず買わされる「催眠」をかけられる可能性があります。
近寄るな。まちがいない。
(※ここは勝手な推測です。)

・パチンコ屋とあんまり変わらないような気がしてきた。
⇒出るよ、出るよとか言って出さないみたいな。
⇒安いよ、安いよ、とか言って安くないみたいな。
⇒店内も両者とも大音量の音楽を流して「頭を疲れされる効果」「気持ちを高揚させる効果」がある「催眠」をかけて、お金を使わせようとしている。
⇒商売の傾向・性質・やり方的にはパチンコ屋と郊外の大型家電量販店は似てる気がする。
⇒全然似てないようで本質が似ているものシリーズ。
⇒もしかして家電業界は「パチンコ屋商売」とか言われたりしているのではないかな。
⇒人材交流も活発だったりするかもしれない(パチンコ屋の店員⇔大型家電量販店の販売員)
(※ここは勝手な推測です。)

・限定5台で○○円とかいうのも、よく見てみると売れ残りみたいな商品であることがほとんどです。
(※ここは勝手な推測です。)

・というか、スーパーとかでもそうですけど、安さを強調したお店って、安いものは安いんだけど、
どこか他の商品で高め設定になっていたり、ある日ぽつっと高め設定にしたりして、結局全体でもとをとろうとしているような気がします。


・値段では確かに高いけど馴染みの個人の電気屋さんのほうが高くても腹が立たない。
⇒いつでも気軽にサポートを頼めるし、人間的なふれあいもあるし。

・家電量販店の店員さんは、ネットの価格を見せると、
「インターネットの店舗と私たちのような有人店舗を比較することはできません。
人件費とかもかかりますので。」
というが、大変申し訳ないのですが、そんなこと消費者からすると関係ありません。

不況で鍛えられた私たち消費者は価格に敏感になってしまいました。。。
⇒このへん(ネット販売の台頭)も長い目で見ると、実は私たち消費者のためにならない、
ことなのかもしれませんが、私にはわかりません。
⇒このあたりの知見は経済学の専門家か経済産業省の官僚のひとたちが持っているのでしょうか。
⇒商品だけリアルな店舗で見て、安いネットで買うというのがほぼ習慣になってしまいました。
⇒「商売人の敵」ともいえますが、なんとも判断が難しいところでしょうか。

・ミクロ経済学の授業で、モデルの仮定として、
「情報は完全(価格情報はみんなに行き渡り、最低価格を知っている)」
というのが、出てきたとき、「そんなことは実際にはないだろうな」と思ってましたが、
ネットの台頭でそういう仮定どおりの世の中になってきたかもしれません。

「価格.com」みたいなサイトも出てきているし。

・繰り返しますが、絶対にだまされないでください。
現状でベストな解決策として携帯用の「楽天市場」や「アマゾン」をブックマークしておき、
それで最安値情報を調べるといいと思います。
携帯用のURLをブックマークしておきましょう。



2008.09追記
公認会計士の勝間和代先生が、テレビのドキュメンタリー番組で、
「広告宣伝費かけると、それだけ売価高くしなければならなくなります」
とおっしゃってました。
会計的思考で、バッサリと軽妙に、さばいてくれました。
せっかく1人で、
「家電量販店イジメ」
「家電量販店のからくりを見抜く」
「家電量販店の裏マニュアルを見抜く」
で、盛り上がっていたのに、
そんなあっさりと・・・。
ここは、のらいぬ的には、深められそうなところです。



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・「そこが問題だ」


受験生や社会人の方は、何かをコピーしたり、プリントアウトすることが多いと思います。コピー機やプリンターはトナーで印字してくれるわけですが、トナーも結構高い。。。そこで長持ちさせる裏技を紹介します。印刷して薄くなったなーと思ったら、コピー機やパソコンのプリンターからトナーを取り出します。そして、上下左右にかしゃかしゃ良く振ります。1分間も振れば十分でしょう。そうするとあら不思議。印刷すると、濃く印刷されるじゃありませんか。それがまた結構長く持つのです。薄くなったと思ってすぐ捨ててはいけません。トナーは振りましょう。プリンターのインクが本当に無くなったらパソコンのプリンタ用の詰め替えインクというのがあるので試してみてください。新品を買うよりとても割安です。

後日追記
しかし詰め替えインクを何回か使っていてかなり昔から愛用しているプリンターの調子が悪くなる時期が出ました。今は新品の純正品に切り替え、プリンターの調子も戻ってきたようですが、やはり新品の純正品を使ったほうが、そういう故障は少なさそうです。

2008.10.2
店員に聞いた話では、詰め替えインクだとインクを注入する穴を空けたときにゴミがなかに入ってしまい、故障しやすくなるようです。




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